日払い・前借り

今日の記録

しぼりこみ

記録の一覧

日付名前区分種類金額サイン
行を押すと詳しい内容とサインが見られます。

人ごとの集計(しぼりこんだ期間)

名前区分前借り 件前借り 合計日払い 件日払い 合計

消した記録

消した記録はここに残ります(本当には消えません)。まちがえて消したら「元に戻す」。

書き出し

CSV はしぼりこんだ分だけ。サインの画像は入りません(全部の控えは「設定」から)。

名簿(登録してある人)

体験の子は名簿に入れなくても、入力画面の「体験」で名前を打てば使えます。毎回同じ時給で来る子だけ、ここに「体験」で登録しておくと時給が自動で出ます。

店舗

前借りの項目

1行に1つ。前借りのときの「項目」の選択肢になります。

日払いの控除(引くもの)

名前と、ふつうの金額。「最初から入れる」をつけると、日払いの画面で最初からチェックが入ります。人によって金額が違うときは、名簿で個別に決められます。

体験の決まり

体験の日払いでは、時給×時間の支給額からこの割合を毎回自動で引きます(入力画面では変えられません)。0 なら引きません。

計算の決まり

事務用の暗証番号

決めておくと、「履歴・集計」「名簿」「設定」を開くときに番号を聞きます(店の人は「入力」だけ使えます)。空のままなら誰でも開けます。

データの控え(バックアップ)

記録はこのブラウザの中にだけあります。ブラウザのデータを消すと記録も消えるので、ときどき控えを取ってください。控えにはサインの画像も全部入ります。

全部消す

このブラウザの中の記録・名簿・設定を全部消します。先に控えを取ってください。

このアプリでできること

紙の出金伝票の代わりです。店で「誰に・いくら渡したか」を入れて、本人に画面でサインしてもらい、記録します。事務側は「履歴・集計」で探したり合計したり、Excel 用の CSV にしたりできます。

最初にすること(1回だけ)

  1. 「設定」で店の名前・前借りの項目・控除(厚生費など)・体験の割合・出勤退勤で選べる時間(例:17時〜5時)を決めて「設定を保存する」。
  2. 「名簿」で名前と区分を登録する。バイトは時給も入れる。
  3. 事務用の暗証番号を決める(店の人に履歴や設定をさわられたくないとき)。

毎回の流れ(店側)

  1. 「入力」で日付を確かめ、「だれに」で キャスト/スタッフ/バイト/体験 を押して名前を選ぶ。体験は名前を打つ(前に来た子は候補に出る)。
  2. 前借り:項目と金額を入れる。日払い:出勤・退勤(と休憩)を15分刻みで選ぶと金額が自動で出る。控除のチェックを確かめる。体験は設定の割合が自動で引かれる。
  3. 「渡した人」を選び、「内容を確認してサインへ」→ 本人に金額を見てもらい、指でサインしてもらう → 「この内容で保存」。

事務側

  • 「履歴・集計」で期間・名前・区分・種類でしぼりこむ。行を押すとサインが見られる。
  • 「CSV(Excel用)に書き出す」で、しぼりこんだ分を Excel で開ける形にできる。
  • 記録を消しても本当には消えず、「消した記録」に日時と理由つきで残る。まちがえたら「元に戻す」。
  • 気をつけたいこと(同じ人の同じ日に2件ある、時給が登録されていない、など)は上の方に黄色で出ます。

区分と種類

区分いつもの種類
キャスト(在籍の女の子)前借り(給与から天引き)
スタッフ(社員の男性)前借り(給与から天引き)
バイト(男性アルバイト)日払い給与(時給 × 勤務時間 − 控除)
体験(体験入店の女の子)日払い給与(時給 × 勤務時間 − 体験の割合 − 控除)

例外のときは、入力画面の「種類」で手で切り替えられます。

データについて(大事)

  • 記録はこのアプリを開いた端末のブラウザの中にあります。ネットには送りません。別の端末・別のブラウザで開いても、記録は見えません。
  • 端末を替えるときや、念のため月に1回は「設定」→「控えを保存する」でファイルにしておいてください。
  • ブラウザの「閲覧データを消す」「サイトデータを消す」をすると記録も消えます。

本人確認とサイン

上の金額を確かめて、下の枠に指でサインしてください。
ここにサイン
✓
保存しました

記録の内容

名簿

控除の金額をこの人だけ変える(空なら設定の金額)

事務用の暗証番号